コールセンターに勤めてよかった。

発声練習から始まり、タイピング。コールセンターを通して色々な技術を学んだ。地域性のしゃべり方を直して、より聞きやすいように発声することと、相手がわかりやすいように説明するには、どうしたらいいかなどの技術を磨いた。初めは、クレームになりそうなことも沢山あったが、徐々に説明上手になり、「ありがとう」のコールを沢山いただけるようになってきた。そうなるとコールセンターで働いて良かったとやりがいを感じる。
電話代行とは、その名の通り、掛かってきたお客様からの電話を、取りこぼすことなく受け付けを行い、その内容を、即時担当者あてに報告するサービスのことです。電話代行サービスののメリットは、大事な要件の時に、電話に出れず留守番電話に切り替わったり、携帯の電波が悪く電話が切れてしまったりという、せっかくの機会消失や企業のイメージダウンを防ぐことができます。
【ソウル20日聯合ニュース】韓国の自動車事故被害者の入院率が、日本の9倍を上回ることが分かった。
 保険開発院が20日までにまとめたところによると、2009年に対人賠償補償処理を受けた124万9791人のうち、入院したことがある被害者は全体の58.5%に達した。
 自動車事故被害者の入院率は2005年の70.8%から、2006年68.0%、2007年63.5%、2008年60.6%と毎年減少を続けている。しかし、2008年に6.5%を記録した日本と比べると、9.5倍の水準となる。
 日本も一時は入院率が高かったが、政府と医療機関、消費者が問題の深刻性を認識し、改善に乗り出したため入院率が下落したと、保険開発院関係者は説明した。韓国でも、軽いけがで入院するケースが多いことを問題視し、改善が必要だとの指摘が出ている。
 一方、1人当たりの平均診療費は70万2000ウォン(約5万2000円)で、前年より4.4%減少した。
csi@yna.co.kr

2011年2月19日、香港紙・明報は「中国高速鉄道の第一人者」と呼ばれる中国鉄道部運輸局局長、中国鉄道部副総エンジニアの張曙光(ジャン・ジューグワン)氏が拘束、取り調べを受けていると報じた。北米華字ニュースサイト・多維ニュースが伝えた。以下はその抄訳。

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先日、中国鉄道部の劉志軍(リウ・ジージュン)部長が汚職容疑で取り調べを受けたばかり。張局長もその関連で取り調べを受けたものと見られる。報道によると、張局長夫妻は米ロサンゼルスに3軒もの豪邸を持つほか、米国とスイスに28億ドル(約2340億円)もの貯金があるという。

米紙ニューヨークタイムズは17日、劉部長取り調べに関する記事を掲載した。専門家は単なる汚職で中国政府高官が逮捕されるケースは少ないと指摘し、中国政府があまりに急速に進む高速鉄道網整備に不安を戴いた可能性があると報じた。

劉部長は短期間で建設を進めるため、路線建設時に品質を犠牲にしていた可能性があるという。ある中国鉄道部関係者は、コンクリートの一部には硬化剤が使われていないと明かした。劣化が早く数年後には現在の運用時速350キロを出せなくなる可能性もあるという。(翻訳・編集/KT)


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【ジョークは語る】

 中国のインターネットでよく話題になるのが「北朝鮮」にまつわる小話。北朝鮮のある農村に流れる川で、男が幸運にも大きな魚を釣り上げた。子供たちに今日こそおなかいっぱい食べさせられると意気揚々と自宅に帰り、妻に料理を頼んだまではいいが…

 「あんた、この魚を揚げろっていったって、家には油がないのよ」と妻はふくれっ面だ。せっかく釣って帰ってきてやったのに。むかっ腹の男は「だったらこいつを煮ればいいじゃないか」「お鍋がないわ」「焼け!」「なに言っているのよ!薪だってないのに」

 怒った男はつかんだ魚を川に投げ込んだが、すんでのところで助かった魚はうれしくてしかたない。水の中でグルッと回り、思いっきり水面の上に飛び上がっては、得意げに右のひれを高々と上げて叫んだ。「金正日総書記バンザイ!」

 こんな話もある。金総書記に命じられて核実験を計画した北朝鮮は、中国に極秘の事前通告を試みた。

 「わが国は核実験を行うに当たり真っ先に貴国に通知申し上げる。ご了解いただきたい」。北朝鮮とは血の友情で結ばれた中国は歓迎だ。「承知した。われわれは米国の軍事圧力に対抗せねばならない。実験の日時をお知らせ願いたい」

 回線は雑音混じり。中国には北朝鮮が「10」といったように聞こえた。「10日後か、10時間後か?」。ところが、聞こえてきたのは「10、9、8、7…」とのカウントダウンだった。

 こうした北朝鮮ネタは枚挙にいとまがないが、貧困にあえぐ生活は中国にとっても、ついこの間までのこと。一党独裁体制への皮肉も、わが身を振り返ってのジョークだろう。さらに同盟関係とはいえ、危うい北朝鮮を信用できない中国のホンネも浮かび上がっている。 (上海 河崎真澄)

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