赤ちゃんのしみを取りたかったのですが取れませんでした
私は現在は2人の子供がいます。その2人のうちの1人が産まれた時に首の後ろに大きなしみがあり、それを記憶が残らない年齢のうちのとっておきたいと思い、医者に話をした事がありました。そうしたら、とるのは可能だけど、それは本人の意思でないと取れないと言われました。それを聞いてびっくりしてしまいました。でもそう言われたら赤ちゃんに聞くわけにもいかず、どうしようもないので、現在でもまだしみがある状態となっています。
知人に海が大好きな人がいて、国内海外を問わず年に何度も海へ遊びに行くのですが、そのせいで日焼けがひどいのです。あるとき彼は、胸元にほくろがあるのに気が付いたのですが、そのほくろが日にひに大きくなっていくので気になって病院へ行ったそうです。診断は皮膚がんでした。幸いなことに良性でしたので手術で切除することができたのですが、もしも悪性だったらと思うと、怖いですよね。日焼けのしすぎには本当に注意です。
フィギュアスケートの全日本選手権が24日、長野市・ビッグハットで開幕し、男子シングルのショートプログラム(SP)では全日本初優勝を狙う小塚崇彦(トヨタ自動車)が87.91点の高得点で首位に立った。
2位には78.94点で期待の若手・羽生結弦(東北高)が続いた。織田信成(関大)は4回転ジャンプに失敗し77.48点で3位。5度目の全日本制覇を狙う高橋大輔(関大大学院)はジャンプなどにミスが出て、74.78点で4位だった。
男子のフリースケーティング(FS)は25日の18時25分から行われる。
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世界選手権の切符を懸けた大舞台で「指の先、足の先、頭の先まで自分だと感じられる2分50秒だった」と言うのだから、本人も手応えを感じているだろう。今季、飛躍的な成長を遂げている21歳の小塚が、ミスを重ねたライバルたちを押しのけ、SP首位発進を果たした。
7人の審判が、演技要素で1点も減点しなかった。2連続3回転からトリプルアクセル(3回転半)、3回転フリップと続いた三つのジャンプは精密に決まり、スピンとステップはすべてレベル4。「やりたいことがすべてできたので、自然に出た」というガッツポーズで締めくくった。
技術の向上も著しいが、今季の躍進を支えているのは表現力の充実だ。「審判に採点してもらう」意識を明確にし、審判に視線を合わせて演技することを心掛けている。国内大会ながらこの日の演技構成点は5項目すべてで8点を超え、合計で40点の大台に達した。
とはいえ、試合前は緊張が襲った。だが、次第に「自分のコントロールできる範囲内に自分の体がいる」と気づいたという。根拠は普段の練習。昨季までは左足から靴ひもを結ぶ願掛けなどにも頼っていたが、「(願掛けは)自分の弱さからくるもの」と、今季は練習で鍛えた自分だけを信じている。
25日のフリーは「点数も優勝も考えない」と言い切った。その平常心が、父嗣彦氏も3度就いた全日本王者へと導くか。【芳賀竜也】
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ドイツ1部・ウォルフスブルク所属の日本代表MF長谷部誠が24日、リーグの中断期間を利用して成田空港着の航空機で帰国した。欧州で猛威を振るう大寒波の影響で、帰国に時間を要して「(ドイツの)家を出てから24時間くらいかかりました…。まぁ、想定内ですけど」と疲れた表情。長谷部はこの日発表されたアジア杯メンバーにも選出。ドイツ杯出場のため代表チーム合流は29日の予定だが「気合を入れてやりたい。アジア杯はタイトルを狙わないといけない大会だし、優勝したい」と力強く語った。
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現在4週間のウィンターブレイクに入っているドイツ・ブンデスリーガ。今季前半戦を消化した段階で、香川真司が所属するドルトムントは2位マインツに勝ち点10差をつけて首位を独走する。後半戦はさらに好都合な状況となることもあり、ドルトムントの優勝を予想する声が高い。ロイター通信が報じた。
昨季はレヴァークーゼン、一昨季はホッフェンハイムが快進撃を見せ、首位で前半戦を折り返しながらも、その後失速。両チームともリーグ優勝は逃した。しかし、今季のドルトムントがこの2チームと同じ道を辿ると見る向きは少ない。その根拠のひとつが負傷で戦列を離れていたベテラン勢の復帰だ。
ドルトムントでは現在、21歳の香川などをはじめ、先発メンバーの平均年齢が24歳に満たない。しかし、後半戦では主将のMFセバスティアン・ケール(30)をはじめ、DFパトリック・オヴォモイェラ(31)やデデ(32)、FWモハメド・ジダン(29)が復帰予定。実によいタイミングで経験値の高いメンバーが戻ってくる。
ドルトムントにはもうひとつ利点がある。ヨーロッパリーグとドイツカップですでに敗退しているため、リーグ戦に集中できるのだ。マネージャーを務めるミヒャエル・ツォルク氏は「1月の頭から後半戦に向けた準備を始める。我々にはブンデスリーガしか残っていない。前半戦では最高のサッカーを何度も見せてきたから、この勢いが続くことを願うよ」と2002年以来の優勝に向け力を込めた。
ドルトムントの選手に高評価を下しているドイツ代表のヨアヒム・レーヴ監督も、「あえて言うなら、後半戦でドルトムントを抜くのは極めて難しいだろう」と同クラブの優勝を予想。続けて「ドルトムントを抜きたいなら、レヴァークーゼンやバイエルンはスタートダッシュしなくてはならない」とも述べている。
しかし、昨季王者の5位バイエルンは、ドルトムントに勝ち点14差をつけられている上、これからチャンピオンズリーグ(以下CL)とドイツカップを控える厳しい日程。3位レヴァークーゼンにもヨーロッパリーグが待っており、こちらも選手の疲労が懸念される。
なお、バイエルンのルイス・ファン・ハール監督は「もちろんドルトムントに追い付くことが目標だが、我々に4ポイント差をつけてCL圏内にいるマインツとレヴァークーゼンにまずは集中だ」と、着実に順位を上げていくとの見解を示している。