不動産業への期待とエコハウスについて
不動産業への期待を大きくしていくことによって、エコハウスへの関心も自然と高くなっていくのでしょう。エコハウスは新種のものであるため、まだ浸透し切っていない印象を受けますね。エコに関する話題をみんなで話し合うようにしましょう。自分で何が出来るかを明確にする必要があるのです。不動産の未来がかかっているのです。
家を新築すると、次に考えなければならないのが、新しい家に合った家具です。家具によって部屋の雰囲気は変わってしまうので、家具選びはとても重要です。オーダー家具はやや高価ですが、カラーやサイズを選べるので、新しい部屋にはピッタリです。私はリビングのソファーとダイニングのテーブルセットを、オーダー家具にしました。
◇西陣レディースクラシック(熊本・熊本空港CC=6473ヤード、パー72)第1日
女子ゴルフツアーは約1カ月ぶりの再開初戦。108選手が出場し、7バーディー、1ボギーのイ・ジウ(韓国)が6アンダーで単独トップに立った。2打差で馬場ゆかり、李知姫(同)が続き、さらに2打差でイ・ナリ、アン・ソンジュの韓国勢と不動裕理が追う。諸見里しのぶは2オーバーの26位、横峯さくら、古閑美保は3オーバーの45位。上田桃子は9オーバーの100位と大きく出遅れた。
また、19歳のアマチュア、与那覇未来が13番でホールインワンを達成した。
○…イ・ジウがバーディーラッシュを見せた。「パットが一番よかった。去年と比べてストローク、距離感が良くなった」という通り、前半9ホールでわずか10パット。一気に5バーディーを稼ぐと、後半も2バーディー1ボギーで首位に立った。東日本大震災後の中断期間は、韓国に帰って練習を積んでいたという。その成果が出ての好スタートに、「難しいコースなので自分でもビックリ」と満足げだ。
◇試合勘に微妙なズレも
約1カ月のブランク明けとあって、各選手の試合勘に微妙なズレが出た。馬場も「今日は(試合で)たくさん練習するから」と、あらかじめキャディーに謝っておいてからのラウンド。しかし5番で5メートルのバーディーパットをねじ込むなど、4バーディー、ノーボギーで2位タイにつけた。
帽子には喪章の黒いリボン。実家は福岡県だが、報道を通じて見聞きした情報に心が揺れた。今月初め、米メジャー初戦のクラフト・ナビスコ選手権に出場するため渡米したときは、毎晩悪夢に苦しんだという。「水害とかひどい内容ばかり。私がこういう状況なのだから……」。改めて被災者の心痛を感じた。
震災犠牲者への黙とうで始まった今大会。全選手の思いを、不動の言葉が代弁している。「私のとりえはゴルフだけ。こういう状況下で開催してもらった大会で、1打でも多くいいショットを打ちたい」【田内隆弘】
【関連記事】
ゴルフ:クラフト・ナビスコ選手権 宮里美、有村6位−−第3R
ゴルフ:女子世界ランキング 宮里藍が13位に急浮上
女子ゴルフ:4・15西陣レディースCで再開
阪神の金本知憲(ともあき)外野手(43)が、15日の中日戦(ナゴヤドーム)で連続試合出場が1766試合で途切れた。
元広島の衣笠祥雄氏の日本記録2215試合に次ぐプロ野球史上2位の記録だった。金本はこの日、先発を外れ、八回二死一塁で代打として打席に入ったが、一塁走者が盗塁死して、打席が完了しなかったため、連続試合出場が止まった。
記録は広島時代の1998年7月10日のヤクルト戦から始まり、2003年に阪神移籍後も継続していた。99年〜昨年に世界記録の1492試合連続フルイニング出場を達成した。昨季開幕前に右肩を痛め、昨年4月18日の横浜戦(横浜)で先発を外れて連続試合フルイニング出場がストップ。代打などで出場していたが、右肩痛は完治しなかった。今季も開幕から3試合に先発出場したが、2試合は途中交代していた。
(セ・リーグ、広島−巨人、1回戦、15日、マツダ)巨人のドラフト1位、大卒ルーキー沢村は七回途中6安打2失点で降板。八回に後続が同点に追いつかれたため、プロ初登板初勝利が消えた。
【関連記事】
巨人・沢村&日テレ・森アナ、親密交際!
巨人・越智1軍昇格先送り、変化球に課題
爆笑!巨人・ゴン“フル装備”で打撃特訓
意外や意外!内海で巨人13年ぶり開幕連勝
東野、G30年ぶり日本人右腕初開幕1勝!
日本スポーツ振興センターは15日、東京都内でスポーツ振興事業助成審査委員会を開き、今年度のスポーツ振興くじ(サッカーくじ、愛称toto)助成金を127億9800万円とする配分案を承認した。昨年度の103億円を上回る過去最高額となった。
昨年度のくじ売り上げが史上2番目の848億円となったことを受け、154億6000万円の財源を確保。選手の発掘・育成活動の助成などは増額された。
また、各事業の配分額を10〜20%減額し、東日本大震災の復興支援を目的にした助成金26億6000万円を拠出。被災地のユアテックスタジアム仙台などJリーグクラブの本拠地6施設の復旧支援と、日本体育協会、日本オリンピック委員会(JOC)などによる被災地での支援活動の助成に充てられる。
【関連記事】
11年度予算、過去最高の73億円=日体協
開催費35億円と試算=JOCが10億円を支援
サッカーくじから助成金=2019年ラグビーW杯
Jリーグは15日、東日本大震災の影響により中止になったリーグ戦(J1第2〜6節、J2第2〜7節)の代替日程を発表した。J1は、南米選手権に日本代表を派遣するためリーグ戦を中断する予定だった7月に試合を組み込んだ。リーグ戦は今月23日に再開され、予定通り12月3日に閉幕する。
第15節(6月15日)の仙台・ガ大阪戦と第17節(6月22日)の仙台・甲府戦は、開始時間が午後7時から午後2時に変更された。
ゲーム中に緊急地震速報が発せられた場合、試合を一時中断することを全会場で検討している。【中村有花】