店舗物件には、掘り出し物が多くあることについて

少しでもテナント料の安い店舗物件を探している人には、昇り降りに階段を使用するペンシル型のビルの最上階は、検討の余地もあります。最上階まで階段を上る運動が、必要なために、一階や二階よりも、賃貸料を、引き下げていることが多い店舗物件なのです。それでいて、フロアーの面積は、下の階とも遜色ありませんので、階段利用に抵抗さえなければ、掘り出しものです。
中古ワンルームマンションで不動産賃貸をし始めて、かなりの年数が経つようになってしまった。不動産賃貸を始めた頃には思いもしなかったことを考えるようになっている。それは、この中古ワンルームマンションをどうするかということである。そのまま保有するか、売却してしまうのか。売却するのであれば今のうちであると思っている。
■福留(インディアンス、結果:7−3)
5打数3安打1打点
打席内容:右安、三振、二飛、中安、左二
打率.269
※打率は今季通算

■西岡(ツインズ、結果:1−7)
3打数1安打0打点
打席内容:二失、中飛、中安
打率.211

■上原(レンジャーズ、結果:5−2)
1勝1敗0S(勝敗付かず)
0回1/3 0安打0失点、0奪三振、0四死球
防御率1.82
※防御率は今季通算

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 北東北3県(青森、岩手、秋田)を主会場に全国高校総体が7月28日から開かれている。多くの競技で春に行う全国高校選抜大会は東日本大震災で中止になっており、関係者の間では「何とか高校生に全国の舞台を」という気持ちが強かった。被災県での開催に、全国高校体育連盟(全国高体連)の梅村和伸専務理事は「厳しい条件の中で、各県から理解をいただきありがたい」と感謝した。
 全国高体連は震災の影響で会場や日程を変更するなどの対応をした。津波で壊滅的な被害を受けた宮古市で実施予定だったセーリングは、由利本荘市に会場を移し、日程も8月11〜14日から17〜20日に変更。運営は岩手県高体連ヨット専門部の柿崎朗委員長が5月から秋田県に出向して担当している。
 高校総体のプレ大会として7月16日から3日間、由利本荘市で東北大会を実施。2007年の秋田国体で使用したライフジャケットを使うなど、備品が十分ではなかったが、柿崎委員長は「運営そのものは順調だった」と本番に向けて胸をなで下ろした。
 高校総体を開催する自治体の財政的な負担軽減を震災前から検討していた全国高体連は、大会期間の短縮や設備の簡素化など、経費削減策を検討するプロジェクトチームを設置した。

 6日に開幕する第93回全国高校野球選手権大会の開会式リハーサルが5日、兵庫県西宮市の甲子園球場で行われ、初出場の古川工(宮城)の選手たちも堂々と行進した。
 雲が厚くたれ込める中、リハーサルは本番と同じ午前9時に始まった。今大会は「がんばろう!日本」をスローガンに掲げ、東日本大震災の復興を支援する大会と位置付けられている。
 入場行進の予行では、阪神大震災から復興した神戸を代表して兵庫高の山下将司主将が先導。前回優勝の興南高(沖縄)の外間正伍主将に続き、出場校が白樺学園高(北北海道)を先頭に北から南に行進。震災の犠牲者を悼んで黙とうがささげられた。
 古川工の今野晴貴主将は「開会式では堂々と胸を張って歩こうと(チームメートと)話した」。花巻東(岩手)の菊池倭主将は「いよいよだなという感じ。モチベーションが上がる」と気持ちを高ぶらせている様子。
 6日の大会第1日に試合を控える聖光学院(福島)のエース歳内宏明投手は「あすに向けて、やるべきことをしっかりやるだけ」と冷静だった。
 選手宣誓では、希望した主将の中から抽選で選ばれた金沢高(石川)の石田翔太主将が練習した。

 FFF(フランスサッカー連盟)は4日、フランス代表前監督のレイモン・ドメネク氏と、解雇等の補償金について97万5000ユーロ(約1億1000万円)で合意したことを明かした。ロイター通信が報じている。

 フランス代表は、2010年W杯で1勝もできずにグループリーグ敗退と不甲斐ない成績に終わった上、選手たちによる練習ボイコットなど、当時監督を務めていたドメネク氏と選手の確執も表面化していた。ドメネク氏は大会後に解任されたが、その後、昨年11月にFFFに対し290万ユーロ(約3億2000万円)の退職金を支払うよう労働裁判所に訴えていた。

 そして約9カ月を経たこの日、FFFのノエル・ルグラエ会長は協会公式HP上で「ドメネク問題はこれで終わった」と発表し、両者がついに金銭面で合意したことを明かした。なお、ドメネク氏に支払われる金銭の内訳は、FFFで働いた17年間に対する退職金が57万5000ユーロ(約6400万円)、契約途中での解任に対する補償金が40万ユーロ(約4400万円)とのこと。

 米大リーグ、ツインズの西岡剛内野手(27)は4日(日本時間5日)敵地のエンゼルス戦に「8番・遊撃」で出場。3打数1安打で8月に入り3戦連続安打とし打率を・211に上げたが、チームは序盤からリードを許し1−7で惨敗した。

 右腕・ハレンと対戦し、三回一死一塁は、一、二塁間へのゴロを二塁手が弾き失策で出塁。

 六回先頭は中飛。1−7とリードされた八回無死一、二塁で中前打を放ったが、二走がまずい走塁で捕手にブロックされアウト。適時打とはならなかった。

 西岡は「もう1度自分の中でリセットするつもりで8月に入り、いい状態になっている。自分の成績もいい成績を出したいが、僕が1本出てもチームが勝たないと喜べない。あと2か月、終わるまで諦めないで、やっていきたい」と打撃の状態には手応えをつかんでいる。

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